ひとり遊びの教科書

ひとりで楽しむ旅と人生の教科書。【毎日更新】

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人生を好転させた気づきと行動

このブログを開設した当時に書いた記事に僕の人生について軽く触れた記事がある。

www.solo-trip.netこの記事の中でもあるように僕の人生は転職を機に昨年から大きく変わることになった。

今回は僕の人生を大きく変えた気づき行動について解説していく。

 

・普通の基準が違う

人と喋っているときによく言われるのが「くすかさんは普通の基準が違う」ということだ。
上司からも「君の基準が相手も同じだと思ってはいけないことが成功への鍵だよ」ということを日頃から常々言われている。
しかしながら、そんなことを言われても全くピンと来ない。

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僕にとっては普通のことをやっていたら「違う」「さすが」「おかしい」と言われ、
人から聞く「普通のこと」は僕にとっては「それはやりたくない」「これでいいの?」「めんどくさい」と思ってしまう。

人に合わせるということは僕にとっては、箸を利き手と逆の手を使って食事をするのと同じような感覚で常に違和感と嫌悪感が付き纏う。

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なぜなら、僕は人と肩を並べると人よりも大きく劣ることを自覚してきたからだ。

 

・劣る部分を自覚し、無自覚な才能に気づく

僕の人生を振り返ってみると人と同じことをしようとすると散々だった。

義務教育のときのテスト順位は下から5番以内が定位置だったし、

部活やスポーツをやってレギュラーになったことは一度もなく、4年間やった柔道は好きではあったが受け身が上手くなっただけで4年間無勝で終わった。
そして、前職で技術職をやってる際も、7年間とにかくがむしゃらにやってても結果は出ず常に自尊心が削られていき完全に心が折れてしまった。

【人と同じことをしても誰にも何一つ勝てない】

そう、僕は基本的に人よりも根本的に劣る部分が多いのだ。

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そう自覚したときに、逆に自分の人生の評価された部分を思い出してみた。

すると、
・勉強はできなかったけど内申点は高くて通知表は悪くなかった

・バカでのろまであったが、常にカースト上位の友だちが気にかけてくれていた

・釣り場で出会った人と仲良くなるのは普通だと思っていた

・接客業をするとほっといても大丈夫、と思われることが多かった
・初見の人と話すことに抵抗がない

などのことについてが思い浮かんだ。

どうやら僕は人との対話でのコミュニケーション力が評価されることが多く、
それを得意だと自覚していない僕にとって人よりの「普通」の基準が高い部分だということがわかった。

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・理想の生活に近づける

ここから先はわがまま放題なのだが、僕は人と話すことは好きなくせに人に合わせて動くことが凄く苦手だ。

それなのに人からの承認欲は高めだから質が悪い。

それらを自覚していくことで辿り着いた結論が今の【小売業×ひとり行動×ブログ活動】なんだ。

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小売業は良い。自分の知的好奇心で得た知識を接客を通してお客様に提供することでその場で喜んで貰える。
物を売るだけでなく安心感や信頼をお客様から得ることで、それが数字や顧客満足度に直結する感覚が堪らなく楽しい。

ひとり行動についてはそもそもこのブログのメインテーマでもあるんだけど、

誰のことを気にかけるわけでもなく、ただ自分のやりたいことをやる時間は最高に幸福を感じる。

それをブログ活動やYoutube活動を通して経験を発信して、それを見てくれた読者や視聴者が同じような体験をして幸福を得てくれたら大満足である。

自分の欲に忠実に生きながら、それが誰かの役に立って承認欲も得ることができる今の生活は僕にとって思い描いた生活に近づいてきている。

あとは、情報発信で収益を得ることで旅の予算を確保できるようになれば完璧だ。

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・ワクワクすることを意識して生活する

僕が人生を変えていく中で常に意識していることは【ワクワクすることを意識すること】だ。

29歳になって自覚するのが本当に人生は短いということ。

30歳になってもできることはあるかもしれないが、逆に若さがないとできないことが世の中には満ち溢れている。

歳を重ねれば重ねるほど計画的に動くようになり、なんでも経験する前に憶測で判断して断念してしまいがちだ。

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それよりも人より多くの経験を増やしていくことで自分の価値基準を増幅させ、

いろんな角度で物事を見れるようになっていくことで常に何かに興味を持ち続ける好奇心を衰えることなく成長させていける大人になることを僕は自分の目標に掲げている。

何歳になっても少年の頃のように恥を捨てて夢中になって質問、経験ができる大人は味方によっては恥ずかしい大人に見えるのかもしれない。

それでも、僕にとっては知らないことを知らないとハッキリと言えて初見の人、年上、年下、性別、年齢関係なくどんな人とも関係なくコミュニケーションを取れる大人を僕はカッコいいと思うのだ。

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さて、いかがだっただろうか。

あくまで今回の例は僕が自分に合った人生の歩み方であって、
あなたにとっては自宅でゲームや読書などに集中する方が好転させるキッカケになるかもしれない。

ただ自分の人生の価値基準、苦手なこと、無自覚に他人よりも【普通】の基準が高いものなどを自覚して理想の姿を思い描いておくことで
日常的にやりたいことが変わって、より良い人生になると思うので試してみてはいかがだろうか。