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【バイタリティ】人生を全力で楽しめるようになる行動4選!

最近、会社で【我社のバイタリティ】と呼ばれるようになった。

なんとなくのニュアンスだけで「任してくださいよ!」なんて言って過ごしていたが、

正直ちゃんとした意味を知らなかった。

今回は入社から1年で本社から【我社のバイタリティ】と呼ばれるようになった僕が努力してきた行動4選を説明していく。

 

・バイタリティとは

そもそも【バイタリティ】ってどういう意味よ?ってことで調べてみた。

ざっと調べてみたところ、【活力】【生活力】などいきいきとした生命力を表す名詞で

ラテン語で「命(vita)」が語源とされているようだ。

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・キッカケはひとりのYouTuber

バイタリティの意味はわかった。

確かに仕事もプライベートも全力で楽しんでいる僕をそのまま表したような言葉だったし、そう呼ばれることにも納得した。
確かに僕は社内で1番バイタリティ溢れる人間である自信はある。

しかし、だからといって僕が最初からバイタリティ溢れた人生を歩んできたかと言われたらそうでもない。

寧ろその逆で、自分の人生に絶望して寝るのも起きるのも嫌で嫌で仕方がなかった毎日を過ごしていた時期があった。

www.solo-trip.netそして、あるキッカケで更に追い込まれて全てが嫌になっていたときに
「自分は何がしたいのか」
「自分は何が好きなのか」

「自分が目指す姿はどんな姿なのか」
これらを考えていた際に出会ったのがAKIOBLOG(以下敬称略)のルーティン動画だった。

www.youtube.com

AKIOBLOGは偶然にも同い年。

仕事終わりに『ジム行きます!』と毎日大声で宣言する姿に「アホやこいつwww」と笑い、

仕事×副業なんて考えたこともなかった僕に「世間にはこんな凄いやつがいるのか・・・」というエリートの現実を思い知らせてくれた。

 

【僕が思っている以上に世間には凄い人が数え切れないほどいて、世界から見れば僕はいてもいなくても同じぐらいちっぽけな存在である。】

 

そんなことは好き勝手やりまくってた学生時代はわかっていたはずなのに、
自営業で特定の人物としか会っておらず仕事のことしか考えていなかった当時の僕は完全にそんな感情を失ってしまっていた。

そんな当時の僕に対して日々を全力で生きる同い年の姿を見て「人生を変えるんだ!」と強く思い立ち、

とにかく今後の生き方を変えてみることにした。

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・筋トレをする

とにかく人生を変えるんだ!と意気込んで動き始めようとして調子に乗ったのだろう。

当時の僕は頑張ると言っても、そもそも頑張り方すら知らなかったため無駄にがむしゃらに動き回った結果、体に負担をかけ過ぎてギックリ腰になってしまった。

1週間首を動かすことすらできない状態で彼女に体を拭かれながら思った。

「健全な精神は健全なる体に宿るというし、まずはAKIOBLOGと同じように筋トレを始めよう。」

筋トレをする最大のメリットは努力の成果が短時間で目に見えてわかること。

自分の体の変化を実感していく中で変化することができるという自信を身に着け継続する意味や価値を知ることができた。

www.solo-trip.net

 

・早寝早起きをする

自営業をしていた26歳までの僕の生活リズムは基本的に2時就寝、7時起床。

それが精神状態によっては寝ること=悪いことと思ってしまい一睡もできないこともあった。

それをまずは12時就寝、6時起床に切り替えた。

夜にダラダラと動画を見たりゲームをする時間を減らして、夕食後から筋トレを行うことで無理矢理エネルギーを使い切り疲れ切った状態で意地でも早く寝る。

この生活を15分ずつ調整していき、最終的には現在の4時20分起床、22時就寝の生活リズムを作り上げることに成功した。

仕事で疲れ切った体で何かしてもまともな思考で作業をすることなんてできない。

どうせ何か作業をするのであれば、朝のスッキリとした頭でやるほうが1日楽しく過ごせることに気づいた。

朝からやりたいことを全力で楽しんで、そのテンションのまま好きな仕事をする。

夜型だった頃には手に入らなかった幸福感を手に入れることができたのだ。

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・メモを書く

僕は毎朝目が覚めたらA4用紙に1日のTO DOリストとやりたいことを書きまくることを習慣化している。

自分の思考を文字に起こすことで、自分の思考を客観視することができるため冷静に物事を判断できるようになるのだ。

人間の脳というのは無駄にハイスペックで、脳内だけで物事を考えているとどうしても【もしもの場合】を想定してできる限り可もなく不可もない答えを導き出そうとしてしまう。

せっかくの特技であっても

「これは絶対に自信がある!・・・でもそんなこと言っても世間には自分より凄い人はたくさんいるし、下手に自信があることをすると出る杭は打たれ兼ねないからやめておこう。」

みたいな感じで都合の良いように解釈した答えを導き出してしまうのが人間なのだ。

人より何か1つでも突き抜ける必要があると実感したからには、それを文字に起こして目と脳を使ってしっかりと確認していくことで本質に近づけるのだ。

ちなみに僕のメモ書きの方法は赤羽雄二先生の0秒思考という本が素になっている。

頭から悩み事が消えない、どうやっても自分の特技がわからない、やるべきことを明確にしたい、みたいな人は是非1度は読んで欲しい必読書だ。

ゼロ秒思考

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・ひとり旅に出かける

最後に僕の人生を大きく変えるキッカケとなったのがひとり旅だ。
自分の全く知らない土地へひとりで行って、一生出会うことのないだろう地元の人たちと話をしていると一生知ることがなかった情報や経験を得ることができる。

今後、一生会わないかもしれないんだから嫌われる覚悟で変にキャラを作らず遠慮なく質問をぶつけることができるし、

完全に自分の生活圏から外れた地域に住む人達の生活というのは聞いていると自分の知らない情報ばかりで聞いていて非常に楽しいのだ。

また、自分がこの人のことを全く知らないように、この人も自分のことを全く知らないということを実感すると、どれだけ自分がちっぽけな存在なのかを実感することができる。

【これだけ多くの人がいるけど僕を知っている人は誰一人いない。】

それを感じた瞬間にあんな小さな世界で生きていて真剣に悩んでいる自分がバカみたいに感じて、
どうせやるなら自分の都合の良いように楽しく全力で生きよう!と強く思うことができるのだ。

ちなみに旅に出るならひとりがいい。

その方が自分で考えるし、トラブルに巻き込まれた際にも誰に頼れるわけでもないから大幅にステップアップすることができるのでオススメだ。

そのトラブルで失ったものはあっても得たものはそれ以上の価値があることを忘れてはならない。

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・総括

以上のことから僕のバイタリティの正体は自分の成長を実感しながら、どれだけ俯瞰して自分のことを見ることができるかがキモだった。

せっかくの1度きりの人生なのに我慢して過ごしてちゃもったいない!

自分のやりたいこと、やれることを精一杯悔いなくやり続けることこそが人生のモチベーションを上げながら過ごせる鍵になるので、皆さんも是非今回紹介した内容を試しながらバイタリティ溢れる毎日を過ごせるようになって欲しい。