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GoPro HIRO7 BLACKをこき下ろす!

これからGoproを買おうとしているけど、どのモデルにするか悩んでいる。
そんなあなたに朗報です。

今回は10が発売されたこのタイミングで、
今更Gopro HIRO7 BLACKを1年間使用した感想を赤裸々に語っていく。

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・結論:買い替えたい

まず、正直な感想を言えば今すぐに9か10に買い替えたい。

理由はとてもシンプル

・熱暴走がうざい

・自撮りがしづらい

この2つが大きな要因で、そしてこの2つは9以降は改善されている。
そうなれば買い替えたいと思うのは当然だろう。

それでは、上記2点がどう気に入らないのかを説明していこう。

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・熱暴走をするとどうなるか

熱暴走は「雪山などの過酷環境下において機械系が苦手とされている寒さに対応するため」という理由の標準装備機能なんだけど、

コレが夏場になると本体を触れないぐらい熱くなってしまい10分以上の連続撮影ができなくなってしまう。
データファイルの破損も多くなりやすく、撮影しているつもりが画面が真っ暗でバッテリーを抜かないと再起動しないなんてこともよくある。

しかも、その動画の後半は画面が停止していて音声しか撮れていないなんてこともあるし、
再起動の度に毎回冷ましたバッテリーを使用しないといけなくなるのでバッテリーの予備を数個持ち歩かないといけない。クソすぎる。

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・画面横に画面があるメリット

次に自撮りのしづらなんだけど、買った当時はそこまで気にしていないポイントだった。

アクションカメラに自撮りをする機会なんてないだろうと思っていたからだ。

ところがどっこい、例えば車内で食事をしている画角を撮る場合やベンチに座っているシーンを撮る場合など、
カメラを置いて撮影する場合にはやはりレンズ側にも画面があると非常に助かる。

よくある、歩きながら自撮りをする場合なんてちゃんと撮れてるか気になってしょうがない。

これらの解決方法としてはGoproアプリのGopro Quickがめちゃくちゃ優秀でインストールが必須になるんだけど、
定期的にスマホの画面を確認しながらの撮影になるので動画編集の際にはシーンカットが必要になるし終始自然な感じが出ない。
アクションカメラにそこまで求める必要はあるのか?自撮りはiPhoneを使えばいいのでは?と最初は思っていたが、
動画編集の際にiPhoneとGoproとで音声と画質の差が出て調整するのが面倒くさい。クソすぎる。

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・逆にそれ以外は優秀なアクションカメラ

容赦なくこき下ろしてみたけど、逆にそれ以外は全くと言っていいほど不満点がない。

自転車で立ち漕ぎしてもブレないジンバル機能は最強だし、サイズ感も大きすぎず小さすぎずで使い勝手もいい。
画面とレンズの保護フィルムを貼っておけば、そのままポケットに突っ込んで持ち歩いても全然平気。
剛性も高いから保管ケースなんか入れなくても大丈夫。買ったけど捨てた。

コンパクトで丈夫でジンバル最強。
アクションカメラとして求めるクオリティは高次元でクリアしている。

そんな癖はあるけど優秀なHIRO7 BLACKもメルカリの中古相場が3万円前後まで下がってきている。
こき下ろしはしたが、このクオリティのカメラが3万は安い。

是非、アクションカメラの入門機種としてHIRO7 BLACKはオススメできるだろう。

 

ちなみに動画で紹介した音質向上と熱暴走対策で行った外部マイク装着だがこれは一長一短。

www.youtube.comこの装備を1シーズン使った感想は次回の記事で説明していこうと思う。

 

これからアクションカメラを使ってみたいけど5万円も高額は出せなくて悩んでいる人は
是非GoPro HIRO7 BLACKを買ってそれを基準に自分にあった機材を探してみると良いだろう。

 

 

 

 

 

今日も1日楽しんでいきましょー!