ひとり遊びの教科書

人生を楽しむ旅の教科書【毎日更新】Textbook for Traveling to Enjoy Life 【Updated Daily】

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出先での食事が今後の美味い!を増やす

旅行や出張での楽しみは?と聞かれて、
【地方の美味しい食事】と答える人も多いだろう。

今回はそんな出先での食事の話です。

 

・意外と多い?お店選びの悩み

地方へおでかけをしたとしても美味しいお店選びに苦労をする人が多い。

・たくさんお店があってわからない

・地産がなにか知らない

・怖くて知らないお店に入れない

・調べ方がわからない

などなど、理由はそれぞれあると思う。

結局、面倒くさくなって道沿いのチェーン店やコンビニで済ます人も多いだろう。

(チェーン店やコンビニが悪いわけではない。美味いもの)

 

普段食べないものを食べると美味い!が増える

僕が思う地産を食べるメリットは【自分の舌のレパートリーが増える】ことだ

人は歳を重ねるごとに舌の感覚が鈍くなり味覚が鈍感になる。(子どもの頃に飲めなかったビールが飲めようになる。みたいなやつ)

でも、それ以上に深刻なのが年を重ねるごとに頑固になることにある。

知り合いのシェフの子どもは幼稚園の頃から地方の美味い食事にたくさん触れさせたところ食事に貪欲な子どもになったそうだ。

小学2年生でエビの味噌を啜り、牡蠣やサザエを自分で焼いて思う存分食べる。

海鮮のエグみや苦味の部類を小学2年生にして旨味として認識していたらしい。凄い。

日頃から同じ食事、同じ家庭料理ばかりを食べているとどうしても舌が慣れてしまい美味いと感じる幅が狭くなってしまうことが多い。

日頃、自分が食べていない食べ物にチャレンジして、いろんな刺激を受けることで舌のレパートリーを増やすと同時に【食べたことない物を食べる】という行為に慣れていって欲しい。

 

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・地方の食事はその土地の印象に直結する

そういったことを踏まえると地方での食事は貴重な機会だ。

その土地の人の舌に合わせた味付けや、調味料、食材に触れることで日頃食べているものと違う刺激に触れることができる。

それが美味いと感じても、不味いと感じても思い出に残るし話のネタになる。

美味しい食事を食べた土地は自然と良い思い出としてインプットされることも多い。

逆に言えば極端に不味かった物を食べると印象は最悪。二度と来ない・・・とまで思ってしまう。

それぐらい食事は出先での印象を変えてしまう。

心当たりのある人は多いのでなないでしょうか?

 

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・下調べは入念に!

せっかくの旅行や出張先での食事で手を抜くのはもったいない!

自分の舌のレパートリーを増やしたり、人に語れる思い出作りの一貫として地方での食事を楽しんでみてはいかがでしょうか?

しっかりとした下調べをすることで失敗を減らして、

楽しい、美味しい思い出を増やしていってください!

 

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・僕が使っているネットサイト

・ぐるなび

www.gnavi.co.jp

・Google Map

www.google.co.jp

☆3.7以上はどこでも大体美味い!

上記サイトでのお店選びの方法はまた記事にしようと思います。

 

時間が来たので今日はここまで。

 

今日も1日頑張りましょう!